GEAPS EXCHANGE
COCのSRBユニットをアメリカで初めてミズーリ州カンサスシティで開催されたジープスエクスチェンジで紹介しました。
立ち寄った皆さんにはいかに簡単に使えるかを体験して頂きました。そしてとても綺麗なアダプターマウントの自動調心ころ軸受ユニットだとコメントを頂きました。
COCのSRBユニットをアメリカで初めてミズーリ州カンサスシティで開催されたジープスエクスチェンジで紹介しました。
立ち寄った皆さんにはいかに簡単に使えるかを体験して頂きました。そしてとても綺麗なアダプターマウントの自動調心ころ軸受ユニットだとコメントを頂きました。
SRBとサニラインについて以下のようなご質問を頂いております。
CXとCXCベアリングの違いは何ですか?
クロスロックを分解しました。リセットしたいのですがナット間の隙間はどれくらいですか?
水中で使用可能ですか?
ステンレスベアリングは錆びますか?
それぞれのシリーズにFAQのページを設けました。ドロップダウンメニューから選ぶか以下のリンクから開いて下さい。
https://www.crossocean.com/srb-faq/
https://www.crossocean.com/saniline-faq/
新 SRB カタログ(英語版)
自動調心ころ軸受ユニットの新カタログが完成しました。
写真の左側が2019年の8月にリリースした初めてのカタログです。ページ数は26ページでした。以来、内容と新製品の追加に邁進し、新カタログは66ページとなりました。新ハウジング、新ベアリング、新カバー、インターチェンジ情報などが含まれます。COCはスタートしてすぐに非常に厳しいパンデミックに向き合いながらも前進を続けて来ました。これもすべてCOC製品を理解して下さる皆様のおかけです。有難うございます。是非この新カタログを便利なツールとしてご利用下さい。ページ数は少ないですが新日本語版も完成しております。
COCベアリングがついにアメリカへ太平洋を渡りました。
次世代のベアリングをアメリカ中に提供致します。
12月1日にさらなる在庫が到着します。
詳細はcoc-usa.comにて。
デビンウェアーと小林英一が新倉庫を訪問。
COC USA INC.
624 Matthews-Mint Hill Road, Suite C
Matthews, NC 28105 USA
Phone: (888)-706-0059
info@coc-usa.com
以下のケーススタディは7/1/2020 にスタートし 3/31/ 2021 にニュースページでレポートされています。 COC製 CX2SN20-090L は現在2年以上1480 rpmで運転を続けています。
このユーザー様は以前は従来のプランマブロックSN520を温度の問題で3ヶ月毎に交換していましたが、COCに交換後は現在26ヶ月交換なしで稼働しています。ユーザー様はベアリングのコストと、言うまでもなくSN520の時間のかかる脱着コストを8倍以上も節減出来たことになります。
ユーザー様は取り付け時に比べて外観は悪くなったけれどもベアリングは適正な給油さえすれば未だ快調に運転を続けている、と言ってます。
下の写真のようにCROSSLOCのナットの黒染めは錆に対して何の防錆効果もありません。この使用条件は岸壁近くの揚陸コンベアで塩害が問題となる環境であります。
黒染め処理は従来より一般的でほとんどの使用条件で問題はありません。私達はCOC製ベアリングは大変寿命が長いので、もしCROSSLOCのナットとキャップボルトが錆によって潰れてしまって取り外すのが困難になるのを心配していました。
そこで今回、黒染めからどんな使用条件でも錆に大変強い新スペシャルコーティングに変更することにしました。以下の塩水噴霧試験の写真のようにこの新コーティングはまったく錆がありません。
この新コーティングはCROSSLOCのナットとCSのセットカラーの両方でスタンダードとなります。CROSSLOCのキャップボルトはニッケルメッキ製です。変更時期は部品在庫数が異なりますので型番によって異なります。
COCのゴールは常に優れた製品ラインを更に進化させることです。