IPPE

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海外からの来場者を含め、多くの方々が当社のベアリングに強い関心を示してくださいました。独自のデザインを多くの新しい方々にご紹介でき、大変うれしく思います。

カナダからの海外来場者がCOCについて理解を深めていました。

洗車機

こちらはドイツからのフィードバックです。
サニラインは通常、食品機械で使用されることが多いですが、これは洗車機での使用例です。サニラインの大きな特長は、無給油・メンテナンスフリー設計であることにより、ベアリングからグリースが漏れて車両を汚す心配がない点です。
従来使用していたベアリングでは腐食も問題でしたが、機械がステンレス製であることもあり、サニラインに切り替えることで腐食の問題も解消されました。

販売代理店からのフィードバック  2025年 (USA)

販売代理店からのフィードバック 2025年 (USA)

販売代理店からのフィードバック – 2025年 (USA)

現場で実証:どのようにCOCベアリングが実際の課題を解決するか

 

ファン(送風機)

ファン用途向けに多くのベアリングを販売しており、非常に良好な結果が得られています。これらのファンは通常、約1,800~2,000rpmという高回転で運転されています。ファン用途には、SAFタイプおよびCXCタイプのベアリングを供給しており、すべてラビリンスシール付きです。

これらのファンは、粉じん対策やエアレーションに使用されるため、プラント運転において非常に重要です。当社のベアリングは寿命が長いだけでなく、運転温度も大幅に低く抑えられています。多くの大規模プラントでは、ベアリング温度を周囲温度+30°F以内に制限する規則があるため、これは非常に重要です。この制限を超えると、ファンを停止するか、外部冷却ファンを設置する必要があります。

大手穀物搬送業者では、当社ベアリングの平均運転温度が周囲温度+5~10°Fに抑えられていると報告しています。その評価は「他社ではまったく太刀打ちできない」というものでした。


 

飼料工場

飼料工場で一般的に使用されるハンマーミルは、ペレット状の飼料をより小さく消化しやすい粒子に粉砕します。これらの機械も通常、約1,800rpmの高回転で運転されます。

大手食品加工メーカー(フライヤーの写真参照)によると、当社のSAF 4-7/16インチユニットは、稼働開始後24時間でベアリング温度が80~100°Fに収まり、競合製品より大幅に低温でした。あまりにも簡単に取り付けられたため、「簡単すぎる」として、レイバーデーの週末に取り付け確認の電話があったほどです。


 

穀物搬送

プラント内で製品を搬送する用途には、ベルトコンベヤ、バケットエレベーター、スクリューコンベヤなど多くの設備があり、これらすべてに当社のベアリングが使用されています。これらの用途は比較的低速で運転されます。

当社のトリプルリップシールは、非常に粉じんの多い環境でも優れた性能を発揮します。現場では、ベアリングをずらしてベルトの蛇行調整をしたり、曲がったシャフトのままスクリューコンベヤを運転したりすることもあります。理想的ではありませんが、実際にはよく起こります。当社ベアリングは、業界最高クラスの±2°の芯ずれ許容能力一定のシール接触圧を備えており、これらの条件下でも信頼性の高い運転を継続することが可能です。

ハウジング材質

ハウジング材質

ハウジングの材質に関する説明を追加しました。一般的にハウジングは鋳鉄とだけ説明されることが多く、その材質は通常 ASTM A48 Class 30(FC200)です。COC製品は発売当初から ASTM A48 Class 40(FC250)を採用しているため、説明を更新しました。引張強度および硬度の両方において、競合FC200製品より優れています。

ASTM A48 クラス40(FC250)鋳鉄製の一体型ハウジング。高い剛性を実現する裏ベタ設計

コットンジン(綿繰り機)

コットンジン(綿繰り機)

ブラジルからのフィードバックです。
CXC2P13-207、2-7/16インチのCROSSLOCピローブロックベアリングは、現地のコットンジンで非常に良好に稼働しています。
この業界ではシャフト径が小さい(アンダーサイズ)ことがよくある問題で、他社製品はシャフトをしっかり固定できず、不良や返品が発生しているとのことです。
COCベアリングはアンダーサイズのシャフトにも対応でき、取り付けが容易で、従来のベアリングよりも低温で運転しています。