南アフリカからのフィードバック
この石炭粉砕ハンマーミルはひどい粉塵と振動で、22211 E1 KC3自動調心ころ軸受が入ったSNK511のプランマブロックで4〜8週間が寿命です。石炭の粉塵が軸受内に侵入し異常となります。
COCの CX2SN11-050 は2020年の10月1日から2021年の6月7日まで問題なく稼働しました。従来の1.5ヶ月ごとの時間のかかる脱着作業に対して簡単な脱着で8ヶ月の稼働という大きな改善となりました。
この石炭粉砕ハンマーミルはひどい粉塵と振動で、22211 E1 KC3自動調心ころ軸受が入ったSNK511のプランマブロックで4〜8週間が寿命です。石炭の粉塵が軸受内に侵入し異常となります。
COCの CX2SN11-050 は2020年の10月1日から2021年の6月7日まで問題なく稼働しました。従来の1.5ヶ月ごとの時間のかかる脱着作業に対して簡単な脱着で8ヶ月の稼働という大きな改善となりました。
CX2SN製品ページ内、表中の各製品ページを更新しました。
更新内容は以下の通りです。
1. クロスロックの取付けおよび取外しに注記を追加
2. 使用シャフトが推奨シャフト交差よりも小さい場合に内径を小さくする方法 (ビデオ)
3. シールの限界スピード (rpm)
これらのページはハウジングのQRコードをスキャンして出てくるページです。ミリサイズのページは日本語に対応しています。
これは2020年7月1日の投稿のフォローアップです。この会社では2つ割りSN520プランマブロックを去年の7月にCOCのCX2SN20-90Lに交換し、長年抱えていた問題を解決されました。
先日、先方より代理店に感謝のお電話を頂いたそうです。というのは、従来のSN520プランマブロックは3ヶ月毎に交換していたそうですが、COCのベアリングでは9ヶ月経過した今も正常で交換の必要がないとのこと。
交換用のベアリングも当初に購入済みだったそうで、今はそれを使う機会もなく、COCのベアリングが交換によるダウンタイムをなくし交換の人件費も節約出来た、というとても嬉しいお話でした。
写真で見る限り、岸壁横で使っているせいか塩害による錆がナット部分にひどく、カバーの追加をお願いしました。
Eiichi Kobayashi’s interview is on Bearing News Magazine March issue page 66.
https://issuu.com/bearingnews/docs/bearingnews2021-march-web/66
https://www.bearing-news.com/interview-a-tradition-of-innovation-for-mounted-bearing-units/