CX2SN20-090L

CX2SN20-090L

このビデオはある国内工場からのものです。このビデオは彼らのSN520からCOCのCX2SN20-090Lへの交換時に撮影されたものです。交換後のベアリングの撮影時はプーリーカバーを取り付ける前でした。使用条件は揚陸コンベアの軸径90ミリで回転数が1,480rpmです。彼らはSN520を長年使用していて、ベアリングの温度がいつも問題になっていました。彼らのベアリング温度の規定は外気温+40℃以下となってます。このビデオの撮影時の気温は14℃で、温度規定が最大54℃に対してSN520は70℃で回転していました。COCのベアリングに交換した後ははじめの1時間半は50℃まで上がりましたが、余分なグリスが排出された後は26℃まで下がり安定して回転しました。COCのベアリングに交換して現在約1ヶ月になりますが、ベアリングの温度は低く安定して回転しています。これで彼らの長年の問題点がようやく解決しました。

ブラジルからのフィードバック

ブラジルからのフィードバック

これはブラジルではじめて取り付けられたCOCのSNです。この工場のメンテナンスマネージャーはこの機械は生産に非常に重要で、これは彼がいままで夢見ていた製品だったと言ってます。彼らはこのベアリングをとても気に入っていて、もっと購入したいらしいです。 wink
第24回機械要素技術展

第24回機械要素技術展

2020年2月26日から28日にかけて幕張メッセにて開かれる第24回機械要素技術展に出品致します。今回、日本で初めてCOCをご紹介致します。COCの最大サイズのCX2SN32-140を展示します。これは内径140ミリの画期的なクロスロックロッキングシステムを搭載した自動調心ころ軸受ユニットです。一体型のユニットで従来の2つ割りプランマブロックSN532と100%互換性があります。是非、小間番号24-26にお立ち寄り下さい。