スラスターボードのリムーバブルフィンの登場は、サーフトリップを大変便利にしてくれました。今までのエアライン等で受けるサーフボードのダメージの多くはフィンに関するものだったと言っても過言ではないと思います。リムーバブルフィンによってこの悩みを解消するだけでなく、サーフボードバッグを小さく薄くでき、よりたくさんのボードをトリップに持って行けるようになりました。そしてもちろん、波やボードや好みによって、フィンを取り替えることが出来ます。 |
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しかしながら、代表的なリムーバブルフィンの1つであるFCS(Fin Control System)は、6箇所の止めねじを締め・緩めしなくてはなりません。これは、付け外しの多いサーフトリップには結構手間のかかる作業です。しかもフィンについてくるレンチは小さくて、必ずしも使い勝手がいいとは言えません。 |
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クロスオーシャンのフィンレンチは、FCSやフューチャーフィンの付け外しの作業をとても簡単にします。締め・緩めに力の入りやすいT型ハンドルで、ボールポイント六角レンチはねじのセンターより約20度斜めからレンチを差し込むことが可能です。ハードクロームメッキされた六角レンチは国内最高級品のさびに強いプロ仕様のレンチです。 |
| レンチのボディー部分の早回し用のパイプをつかんでレンチを固定し、ハンドルをくるくると回して締め・緩めすることが出来ます。FCSの場合にはねじの先端がフィンのベースに食い込んでキズをつけるために、外す時にはそのキズのカエリがねじに引っかかって抜けにくく、締める時よりもねじを緩めないとならない場合があります。早回し用パイプによって、ねじを簡単に早く緩めることが出来ます。 |
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T型ハンドル部分は樹脂製でフィンレンチの重量は約40グラムです。 |
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